天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?

大人になったら何になりたい?もし、これからの人生でずっと何か一つのことだけをしていたいかどうか、わからない人。それはあなた一人ではありません。この啓発的なトークで、作家でありアーチストであるエミリー・ワプニックが「マルチ・ポテンシャライト」と呼ぶ人たちのことを解説します。これは人生の間でさまざまなことへ関心を持ち、いろんな仕事をする人たちのことです。あなたもそうですか?

なぜ全ての人は天職を手に入れることが出来ないのでしょう。

どこかで違和感を感じながら今の仕事で一生を過ごす。

でも、それが普通だと思っていました。
きっとあなたもそう思っていたことでしょう。

しかし、そんな後ろ向きな答えに一筋の光明を与えてくれました。

そうねぇ、私たちはいろんなことをやることを学ぶのは間違っている。
と思い込んできたきがするわ。
人は一つの答えを持って生きていかなければならないって。

でも、それを敷いていたのは自分たち自身であり、
文化だったのです。

夢を持ち続けることを奨励されるわけではなく、一つの答えを選択しなさい。
と言われるだけなんですね。

そして、一つの答えを出せた人は宿命とか天職とか言われて、
称賛される。

でも、今回のプレゼンターはそんな、宿命や天職と出会えていない、様々なものごとに興味を持ち、関心を移す私たちに、マルチ・ポテンシャライトという価値を与えたのです。

もちろん、この呼び方は多々あるようです。博学者やルネサンス人というのも呼び名の一つです。

そんな、マルチ・ポテンシャライトには3つの特別な力があると言っています。

1.アイデアを統合する

分野が違うが、その知識の交差点であらたなイノベーションを起こせるというもの。

私の例で言えば、楽器職人を通じてのFRPマスク制作であったり、3D技術を通じてのweb制作であったり。

2.迅速な学習力

各分野では初心であることが非常に多いので、学習に熱中できる。
そして、そもそも興味をもっているので熱心に学習する。
逆に、初心者でも他の分野からの知識で学習効率が良いことがある。
そのため、人よりも速く学ぶことが出来るのです。

3.適応力

今まで学んだ分野の中でどの役割を選ぶか、
さらに別の役割に適応できるかの柔軟性を持っています。

世界は型にはまらない創造的な人材を求めている。

そう、スペシャリストになれ、と生まれた時から無言の圧力を受けてきた我々ですが、

今、この激動の時の中では上記3つの特性を持てているマルチ・ポテンシャライトが有用になるのでしょう。
世界は我々を求めているのです!!

えぇ、興味深いプレゼンテーションだったわね。

かなり、救われた気がしますよ。

でもね。結局のところ私は一つの答えを持っていますよ。

私は、何でも出来るが何も特化していない器用貧乏なのだと・・・

結局、見方で変わってしまうのよね。

プレゼンテーターもスペシャリストとマルチ・ポテンシャライトのタッグがよいのでは?
って示唆してるしね。

えぇ、あなたがスペシャリストであることを望みますよ・・・

…それとこれとは話が違う気がするけどぉ。

私が思うにマルチ・ポテンシャライトに平社員は務まらないわね・・・
多分、マルチに分野をみれるトップに近い人材よね

く、、、

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