私たちには甥っ子がいます。

そ、そうね。いるわね、おいっこくん。

実は彼に勝負を挑まれたので戦闘したのですが・・・

え、何その展開??

訳が分からないわね。

・・・
人生は時として、訳が分からないものなのです。

つまり、人生とは展開そのもの。展開とは訳が分からないものなのです。

ひいては子どもの思考など読んでも仕方ないというものです。
そんなわけで、戦闘したわけですが、彼はアカニンジャーのパジャマ姿でした。
自らをアカニンジャーと名乗っていましたよ。

ふ、ふうん、アカニンジャーのパジャマを確かに着ているわね。3歳だものね。

そのアカニンジャーはなんとマスクを被っていませんでした。
お面さえも!!

そりゃぁそうでしょうね・・・

要するに、子どもにマスクは必要ないのです。

彼らはなりきることが出来るんです。

そして、敵は何でもいいんです。打倒したいもの、それ自体が敵なのです。

因みに、私は仮面ライダー役でした。

仮面サエダーなのにね!!

甥っ子の前でもサエダーマークツーを被ってたんですが、

やはり、オマージュ成分が強すぎるせいか、仮面ライダーになりました。

でしょうね。

で、どうなったの??
ちゃんと負けてあげたんでしょ??

そうですねぇ、結果からいうと引き分けにしてしまいましたよ。

あら、かわいそう。

負けてあげればいいのに?!

それは、彼の今後の人生のためにもよくないことです。

簡単に相手を打倒せるとおもってはいけないのですよ。

ってな訳で、必殺技を使うように促しました。
大声で適当な必殺技を叫べれば彼の勝ちでした。

それくらいならハードル設けてもいいかもしれないけど、、

ってな訳で、勝負を預けました。

彼には次回会うまでに必殺技を使えるようになってもらいます。

そのとき、私は負けを認めるでしょう。。。

はぁ、大人だか大人げないんだかわからないわねぇ。。

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