いやぁ、ビーストウォーズが生誕20周年を迎えたそうです。
図1
びっくりですねぇ。

20年?
20年前ってサエダーさん10才じゃない。

そんな前のアニメを覚えてるの?

そりゃぁそうですよ。
この伝説的な3Dアニメのことを忘れるはずがありませんね。

当時の私は声優好きだったので、豪華声優陣に胸躍ったものです。

まぁ、キャストはビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー – Wikipediaでも見ていただければと思いますがね。

その声優陣が正直、台本にないだろうということをボコスカ言うわけですよ。

実際、アドリブだらけです。ひどい、もとい壮絶でしたね。

あと、コンボイがゴリラっていうのがひどいものでしたよ。
一応主役なんですから、もう少しカッコいい獣にして欲しかったものでした。最初は

最初は??

実はその辺もうまくできてたんじゃないかと思うところなんですが、
日本版ではコンボイは、カッコいいキャラクターなのであまり羽目を外した話し方やギャグを言わないように。
と諭されていたそうです。米国のスタッフに。

でもね、だからこそ、一人だけ一番笑える外見なのに少しまともしゃべってるっていうのが滑稽で笑えました。

ふ~ん、
まぁ、ゴリラって変よねぇ、百獣のライオンにでもしておけばよかったのかしら?

実は、後続作品のビーストウォーズⅡでは、ライオコンボイというライオンになるんです。
コンボイが。

因みに別人です。同一人物ではないのです。

へ~、コンボイって同じ人じゃないの??

えぇ、皆別人です。
例えば、ビーストウォーズ終盤にはG1コンボイ、これは通称なのですが、ジェネレーション1の最初の作品のコンボイについてはそう呼んでまして、
彼がハイパースリープしている状態で出てきます。

これは、知ってる人は知ってるG1ネタでしてねぇ。ふふふ。

ふ~ん、楽しそうで何よりね。

何か、コンボイのフィギュアでも欲しくなってきちゃいましたねぇ。

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