SNSにサイト機能を付けましょう。

はい?

世は正にSNS最盛期。
ファン型コンテンツが横行していますね。

オウンドメディアと言ってもいいかもしれません。

はぁ、
SNS?
ファン型コンテンツ?
オウンドメディア?

SNSはわかるでしょ?ソーシャルネットワーキングサービスのことです。

ソーシャルなんです。ソサイエティなんですよ。
それはいいとして、ファン型コンテンツとオウンドメディアはほぼ同じ意味です。
私にとっては。

最初はBtoCの。っていうのはビジネストゥカスタマーのことで、生産者から消費者へで簡単に言えば飲食店と客の関係ですね。BtoCのカスタマーサポートを目的として始まったようです。

すると、その対応が良いということで、他のカスタマーにも気にいられ、商品が買われるようになる。と。
人間、なんだかんだ言っても親近感でものを選ぶんです。

最近ではTwitter上でシャープやタニタが上手くやっていますね。
ポジティブなツイートをして、消費者の好感度は上がっていますので、売り上げはかなり伸びたんじゃないでしょうか??

ふむふむ、企業の一構成員がネット上で何か配信することをオウンドメディアっていうのね。

おそらく、そんなところでしょうね。

では、ファンを多く持ってる人が、このサイト観てね??って発信した場合どうなるでしょうね。
恐らく多くの人が見るでしょう。

これからの世の中はこの動きが顕著になるでしょう。
元々日本人はテレビが好きでした。

受動的に流されるメディアです。
もちろん検索機能など無かったので、それは仕方ないのでしょうが。

ネット上でもこの一連の受動的なメディアが多くなると思うんです。
既にその動きは顕著です。

一番やってはいけないと思っているのが、ニュース企業がニュースだけを発信する行為です。
何の意味もないでしょうね。親近感が沸きませんから。

なんか、ちょっと脱線してきてないかしら??

SNSにサイト機能を付けるとかなんとか。その話は?

そうでしたね。
ここまで言った通りファン型コンテンツにするにはSNSを活用し、目的の何かに導くのが良いのです。

だから、SNS事態にサイト機能が付いていれば、様々に連携でき、様々な広告媒体となることでしょう。

逆に言うと、サイト機能にSNSがついてもいいんです。
ほかならぬGoogleによってもいいでしょう。
検索エンジン自体にSNS機能を付けるのです。

タイムラインに関係のあるサイト検索結果が画面横にリアルタイムに掲示される。
そんなシステムもいいのではないでしょうか。

そして、どのくらいの消費性向があるのかも認識しやすくなるでしょう。
Googleのアナリティクス機能は高度ですからね。

そんな訳で投資家の皆様は相変わらずGoogleに投資していただければいいのではないでしょうか。

サイト検索単品の機能など、廃れていくかもしれませんね。

まとまってないですが、何やら話がまとまってしまった感じなので今回はこれで終わりです。

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