初めての出産を経験して一児の母となりました。
 ここでは、妊娠中のことをカミングアウトするよ!








結婚してから早3年目。子どもが欲しいと切実に思っていた私達。
なかなか授からないので、病院に行ったり願掛けに行ったりしておりました。
普段はパートでフルタイム働いているので、仕事のことややりたいことをして日々過ごしていました。

授からない負い目(?)を勝手に感じて、私がいけないのかと自分を責めて泣いていた時もありました。
誰が悪いってわけではないのにね。

いろいろ調べたりしていて、至った結論。
もう、開き直ってしまうっていうこと。
やれることはやるけれど、それによって自分を追い込んでストレス抱えていたんじゃ、赤ちゃんが来たくても来れないんじゃないかと。
辛くて悲しい思いをしているのは、私だけではないんだと。

そう思ったら、楽しいことをして毎日楽しく過ごしていたほうがいいじゃないか!

開き直ることでストレスから解放された気がしました。

そんなこんなで・・・

それは去年の夏真っ只中に起こった事件だった。

基礎体温を毎日つけていたところ、もしかしたらこれは・・・という感じが。
ドキドキしながら妊娠検査薬を使ってみる。

・・・うわわ!?すぐに反応が出てきた~~~!!!

すごく嬉しかった瞬間でした。
正常に妊娠してるかは見てもらわないとわからないけど、とにかく嬉しくて。

ねぇねぇ見てみて!!陽性だったよ!

喜び勇んで検査結果を夫に見せると・・・

う、うぇぇぇ~~~!!!どうしよう、どうしよう!!!!!!!!!!!!!!!!
アブドゥルアブドゥルアブドゥル

そこ!!喜ぶとこでしょうが!!
なんで狼狽してんだよ~~!!!と思ったけど、飲み込んで・・・。

すぐに病院へいったけど、これかな?という小さい影しか見えず。一週間後に再受診することに。

一週間後、確実に妊娠していることが確定しました。

そこから妊婦健診やら出産予定日を教えてもらったりして、帰ってきました。
母子手帳をもらうのはまだまだ先だけれど、マタニティーマークのキーホルダーもらった時は、
「あぁ、妊婦さんの仲間入りをしたんだなぁ。」としみじみ実感しました。

でも、このとき先生に教えてもらった流産のことが怖くて、正直不安でした。
妊娠が成立してても約20%は染色体の異常で流産してしまうんだそうです。

その確率を少ないとみるか多いとみるか・・・。
私としては決して少なくない確率だと思いました。ネットで調べていると、流産を経験した人が多いんですもの。初期流産やら中期でも流産してしまうこともあるらしいし。

本当に、無事に生まれてきてくれるって奇跡なんだなと思います。

だから、「子は宝」というのはうなずけます。
現代でも奇跡に近いのに、昔の医療が発達していない時代なんて尚更そうだったんではないかと。

不安もありましたが、とりあえず前向きに明るく楽しく日々を過ごしていこうと決めました。

怖がったり不安がっていても、お腹の赤ちゃんに良くないからね。

ここから、未知のマタニティーライフが始まるのでした。

関連記事

ロードバイクで会社に通勤しようと思って妻を説得しようとした男の結末

私、ロードバイクに乗ろうと思ったんですね。 で、購入の旨を妻に伝えたら、プレゼンしろ、と言

記事を読む»

無料<ゼロ>から始める名刺生活~自作名刺の作り方~

いやぁ、職業柄オリジナルの名刺を作らないとならないんですよね。 私ってば。 そんなわけで

記事を読む»

【第28回甲府大好きまつり@小瀬スポーツ公園】今年はどんなやばいことが起きるのか楽しみでしょうがないでしょう。

遂に今年の甲府大好きまつりの告知が来ました。 ななな、なんと、今年は小瀬スポーツ公園での開催で

記事を読む»