甲府市街地を探訪しましょう。
昭和情緒が色濃く残る街、甲府市

よくよく見ると珍な物が存在してたりします。

さて、今日の主役はこの辺です。








▼西側からの通り写真
エル西銀座

▼東側からの通りの写真
エル西銀座

この通りの代表ともいうべきオブジェクトを紹介しましょう。
ここに紹介するのはその一部でありますので是非、甲府市街地探訪の際には全コンプリートしてみてはいかがでしょうか。
干支のオブジェクトです。

途中から紹介分の文字が反対になるという、なんとも言えない仕様になっています。遊び心なのでしょうか・・・
そんな心を無視して、私、引用しちゃいます。

▼ティーカップ・プードルならぬ ティーカップ・モンキー
エル西銀座
【申】サルと読む。猿、サルのこと。ある辞典によれば、サルの語源は、「たわむれる、ざれる、じゃれる」だという。この年生まれは、口八丁手八丁とか。さて世界一小さなサルの名は。
ピグミーマーモセーット、ネズミキツネザル。手のひらに乗るほど小さい。

セーット、ってちょっと水木一郎みたいですね・・・

▼ウサギ イン ワンダーバッグ あざとい感じ??
エル西銀座
【卯】ウと読む。兎、ウサギのこと。○(←変換不能です)とも書く。古代中国では、月のことを玉(ギョク)ウといった。月にはウサギが住んでいると信じられていたからだ。この年生まれの人は、陽気で、ユーモアに富み、人に好かれる社交家、でも何事にもせっかちでうつり気とか。

▼樽に乗ったウシ ・・・??
エル西銀座
【丑】ウシと読む。牛のこと。昔、十二支は時の呼び名としても使われていて、丑時とは、現在の午前2時に当たる。占いでは、この年生まれは、慎重で堅実な性格とか。さてお化けがよく出る時間、丑三つ刻とは何時。
現在の時間で、午前3時頃。丑満刻ともいう。

といった感じで、十二支が鎮座しています。他のオブジェクトは是非探しに行ってみてください。

▼昭和の情緒あふれる 「錦通り」の文字
エル西銀座

▼ここにも奥のそば道シリーズ店舗 「奥義」
エル西銀座

▼エル西銀座を西に抜けた先
エル西銀座

▼エル西玄座を西に突き当たるとこんな社が
エル西銀座

この時は扉が開いていました。良く見ると招き猫と七福神がいらっしゃいます。
商売繁盛の社ですね!!

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